中古ドメイン購入後からブログ開設までに絶対やるべき7つのこと!

こんにちは、シンです。

 

中古ドメインを初めて購入した人は、

  • どういった手順で中古ドメインを設定すればいいのか?
  • ブログ開設までに必要なことは何か?

というのがイマイチ分からないと思います。

 

なので、この記事では、中古ドメイン購入後から

ブログ開設までに”絶対やるべき7つのこと”を紹介します。

購入後にやるべきこと1つ目:お名前.comの自動更新を解除する!

こちらはお名前.comで、

中古ドメインを取得した人のみとなりますが、

購入後は必ず自動更新の設定を解除しておきましょう。

 

お名前.comは新規アカウントであれば、

comドメインが1円、jpドメインが330円など

かなり安値で購入できるので利用してる人も多いかと思います。

 

ただ、安いからと言って、調子に乗って取得してしまうと危険です。

 

なぜなら、使えなかったドメインを

もし1年後も契約更新してしまった場合、

かなりの金額になってしまうからです。

 

初回1円で購入できても

契約更新は1000円程度かかってくるので、

50個取得して契約更新をしてしまうと

1年後は5万円も支払うことになってしまいます。

 

きっとお名前.comがここまで値段を安くしてるのは、

1年後の契約更新で利益を出そうと考えてるからなのかなと。

 

もちろん現在進行形で使ってるドメインや、

使える優秀なドメインをストックしておく場合は

そのまま契約更新をすればいいですが、

 

使えるドメインの方が少ないのは間違い無いので、

基本は取得後すぐに契約更新を解除しておくのが無難です。

 

ただ、お名前.comは、

最初から契約更新の設定がオンになってるので、

何もしないと自動で契約更新されてしまいます。

 

なので自身で、契約設定を解除して下さい。

 

解除の方法は以下の記事の後半に記載していますので、

そちらを参考して下さい。

参照記事→中古ドメインの値段や価格相場を紹介!無料取得の方法や更新料は?

 

購入後にやるべきこと2つ目:wwwの有無を確認してサーバーに登録する!

次に取得したドメインを、

ご自身がお使いのサーバーに登録して下さい。

 

まだサーバーを契約してない人は、

エックスサーバーがオススメです。

 

もしドメインを登録しすぎて上限に達した場合は

以下の記事を参考にして下さい。

参照→エックスサーバーの登録ドメインが上限に達した時のMY SQL削除方法!(作成中)

 

そして中古ドメインをサーバーに登録する際に

必ず気をつけて欲しいポイントがあります。

 

それは、取得したドメインの『wwwの有無』確認してから、

サーバーに登録すると言うことです。

 

ドメインは、wwwの有りと無しどちらでも運営できますが、

中古ドメインを使用する場合は、

以前運営してたURL名のまま使うようにして下さい。

 

もちろんwww有りと無しのどちらで運営可能ですが、

取得したドメインの評価やパワーを正しく引き継ぎたければ

そのまま使用する方がSEOの効果を発揮してくれます。

 

仮に、以前のオーナーがwww有りで運営してたのに、

もし、あなたがwww無しで運営をしたい場合は、

『www有りのURL名に訪れた人を、www無しのURL名に飛ばす』

と言った”リダイレクト設定”をしないといけないので少し手間がかかります。

 

ちなみに、日本の中古ドメインの場合は、

www無しで運営してることが多く、

海外はwww有りで運営してることが多いです。

 

では、『どうやってwwwの有無の確認をするのか?』ですが、

1番簡単な方法は『site:ドメイン名』で検索した時に、

検索エンジンにインデックスされてるURL名を見ることです。

 

以下の画像のURLが分かりやすい典型例です。

こちらのURLは今、適当に選んで検索した海外の中古ドメインですが、

『site:ドメイン名』で検索した結果、全てwww無しのURLが出てきました。

 

なので、前オーナーはwww無しで運営していたと言うことなので、

サーバーに登録する際もwww無しで設定すれば問題ありません。

 

ただ、たまに以下のような、

ややこしい中古ドメインもあるので注意です。

 

こちらも適当に選んで検索した中古ドメインですが、

www有りと無しの両方が検索結果に出てきました・・・

 

これは、過去にどちらでも運営してた場合に起こるケースです。

 

なので、こういった場合は、

ウェイバックマシーンを使って

最終運営URLを確認するといいです。

 

ウェイバックマシーンの上に検索窓があると思いますが、

そちらにwww有りで検索してみて、

最終履歴がwww無しで表示された場合は、www無しだと判断、

逆にそのままwww有りで表示された場合は、www有りと判断、

といった感じです。

 

先ほどのURLで試してみると、

なので、こちらのドメインは、

www無しで最終的に運営されていたと判断できます。

 

こうやって、必ずwwwの有無を確認してから、

URLをサーバーに登録して次のWordPressインストールに進んで下さい。

 

購入後にやるべきこと3つ目:ワードプレスをインストールする!

こちらは新規ドメインの時と同じで、

サーバー登録できたらワードプレスをインストールして下さい。

 

エックスサーバーでしたら、とても簡単です。

 

まずエックスサーバーのサーバーパネルにある

設定対象ドメインが合ってるかを確認して、

『WordPress簡単インストール』をクリックする!

 

次にワードプレスインストールを選び、

先ほど確認したwwwの選択をして

必要事項を記入後に確認画面へ進む!

 

確認し間違いがなければ「インストールする」をクリックして、

完了画面が表示されればインストール完了です!

 

必ずwwwの選択を間違えないように気を付けましょう!

 

購入後にやるべきこと4つ目:サーチコンソールに登録してペナルティを確認!

4つ目は、取得したドメインが

ペナルティーなどの警告を受けていないか確認しましょう。

 

ここでペナルティーを受けていた場合は、

基本的に運営を諦めた方が良いと言えます。

 

もちろん、取得したらペナルティーが付いてた旨を、

Googleに伝えて素直に解除される場合もありますが、

高確率で却下されると思った方が良いです。

 

なので、諦めて他の中古ドメインを取得しましょう。

 

ちなみに、『site:ドメイン名』で検索した際に、

検索結果にトップページすら出てこない場合は、

ペナルティやアップデートの影響を受けてる場合もあるので

取得しないのが賢明です。

 

サーチコンソールの登録方法やペナルティの確認方法は

以下の記事を参考にして下さい。

中古ドメインの手動ペナルティ確認の仕方!サーチコンソール登録方法も!

 

購入後にやるべきこと5つ目:SSL化の設定をする!

取得したドメインをSSL化設定して下さい。

 

Webサイト全体をHTTPS化することを、

常時SSL化(常時HTTPS化)と呼ばれており

昔は『http〜』でドメインが始まっていましたが、

今は基本的に『https〜』のドメインばかりです。

 

ちなみにSSLとは、インターネット上で

データを暗号化して送受信する仕組みで、

超簡単に説明すると『安全にインターネットを

使ってもらうためのもの』だと思って下さい。

 

SSL化はSEOにも影響するので、必ず事前に設定しておきましょう。

 

SSL化の設定のやり方は、以下の記事を参考にして下さい。

参照→中古ドメインのエックスサーバー設定方法やSSL化のやり方を解説!(作成中)

 

購入後にやるべきこと6つ目:テーマとプラグインを入れ設定をする!

SSL化の設定が出来たら、WordPressに

テーマとプラグインを入れて各種設定をして下さい。

 

テーマはどれを使っても、SEO面ではほぼ変わりないですが、

有料テーマの方が機能面で優秀なのは間違い無いです。

 

ちなみに僕は普段、JINやハミングバードなどの

有料テーマを好んで使用しています。

 

もちろん稼げるようになるまでは、

無料テーマでも問題ないでしょう。

 

プラグインは、

  • 問い合わせフォーム系
  • サイトマップ系
  • セキュリティ系

などは最低限入れておきましょう。

 

ちなみに、複数の中古ドメインを取得する場合、

毎回プラグインを1つ1つ入れるのが、

かなり面倒臭くて時間もかかります。

 

なので、そういった手間を省くために僕がオススメしたいのが、

『WPCore Plugin Manager』といったプラグインです。

 

このプラグインを使えば、

自分が使用したいプラグを一括でインストールできるので、

かなり作業が捗ります。

 

使い方は簡単で、WPCore Plugin Managerのサイトに、

自分が使いたいプラグインを事前にインストール設定して、

発行されたコードを毎回ブログ側に入力するだけです。

 

一気に10個とか多くのブログを立ち上げる時は、

1つ1つプラグインをインストールしていたら

どれだけ時間があっても足りませんので、

必ず入れておくことをオススメします。

 

購入後にやるべきこと7つ目:ドメインのテストをする!

ドメインの設定ができたら、最後にドメインのテストをしましょう。

 

このテストで反応のいい中古ドメインだけ、

本格的にブログ開設して運営していくといいです。

 

逆に反応の悪いものは、見切りをつけないといけないのですが、

  • テスト記事を10記事入れて1週間以内に1記事もインデックスされない
  • インデックスされても2ページ目にすら入らない

といったドメインは、オススメできません。

 

特に、

  • どういったジャンルのブログを運営するか?
  • どれぐらいライバルのいるキーワードを狙うか?

によって上位表示のしやすさは変わってきますので、

そちらを考慮しながら判断して下さい。

 

仮にトレンドブログを運営する場合であれば、

比較的上位表示しやすい傾向にありますし、

スピード勝負になるのでインデックス速度さえ

早いドメインであれば、十分に稼ぐことは可能です。

 

でもライバルが多い王道なジャンルを狙う場合は、

最初から上位表示できないと記事を大量に入れて

ブログを育てていく必要がありますので、

それだと中古ドメインを使うメリットがあまりありません。

 

ちなみに質の高い中古ドメインを取得できれば、

以下のように狙ったワードで1位を独占できます。

 

テスト記事作成して1日目で、この結果は

過去に取得してきたドメインの中でも優秀です。

 

記事は、商標ワードをメインにしてるので、

アフィリ系の中でも比較的上位表示しやすいネタなのですが、

ライバルは多い分、需要も高いので

今後のアクセスと収益の伸びが期待できます。

 

ちなみにテスト記事は、10ドメインをテストする場合、

各ブログに10記事入れると100記事分も

作らないといけないので正直大変です・・・

 

なので、そこも効率化するために、

Cワードという記事作成ツールを使用するのがオススメです。

 

有料ではありますが、買い切りでずっと使えるので、

時間削減のコスパを考えた場合、絶対に使った方がいいです。

 

きっと中には、

『そんな記事作成ツールで上位表示取れるの?』

と思う人もいるかもしれませんが、

先ほど上位表示できたブログは

全てCワードで作った記事です。

 

Cワードの使い方や結果は以下の記事にまとめてますので

是非参考にしてみて下さい。

参照→中古ドメインのテストのやり方を紹介!Cワードを使った結果や感想も!(作成中)

 

まとめ

以上、中古ドメイン購入後からブログ開設までに

絶対やるべき7つのことをお話してきましたが

いかがでしたでしょうか!?

 

紹介した7つを押さえておけば、まず問題はありませんので、

テスト記事を入れて使えるドメインが見つかったら、

収益化のために記事作成を頑張っていきましょう

 

もし、ブログ開設するまでに他に分からないことがありました

お気軽にお問い合わせ下さい。



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